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ゲーム内に登場する単語(用語)の解説をするページです。
※ページの性質上、ストーリーのネタバレ要素も含まれます。閲覧される方はご留意願います。




あ行 Edit

アートワール魔法学園(あーとわーるまほうがくえん) Edit

大陸のほぼ中央に位置する、世界最高峰の魔法の学び舎。ゲームの主な舞台。
魔界大戦初期において、魔物への対抗策として各地の魔法使いの保護や育成、魔法の研究のために世界中の魔法使いが集まったのが始まり。
魔法使いの育成や魔法の研究だけでなく、各地から魔物討伐の依頼が集まり、対処する場所でもある。
王族の城と見紛うほどの巨大で豪華な建物には、中央ホールや食堂、図書館に訓練場等といったこれまた豪華な施設が揃っている。
学園の麓には街が広がっている。市場には大陸各地から寄せられた様々な品物が並び、広場では旅芸人が歌や曲芸を披露する。

妖の枝(あやかしのえだ) Edit

魔道具ではなく、ミカンの里が秘術をもって作りだした忍具。
生きた魔物の気配に触れると、枝に斑点が浮き出て持ち主に知らせる。

イストレフィア(いすとれふぃあ) Edit

アートワール魔法学園の学園長。
学園創立時に学園一帯の地に結界を張るため、その身を捧げた。
以来肉体は学園の深奥にて結界の礎となって眠り続け、長きにわたり学園を守り続けている。
有事の際は光の集合体のような霊体となって学園の人間と会話する。意外とお茶目で大戦の英雄の色恋沙汰に矢鱈と興味を示している。

イチゾー(いちぞー) Edit

東方の忍びの里出身の忍者。ミカンの一番目の兄。
抜け忍となったニゾー捜索の任務をミカンが怠慢していたため、様子見がてら手伝いに里からアートワールにやって来た。
変装や体術など忍者としては一流だが、ミカン曰く「兄としては厳しすぎ」。

英雄年代記(えいゆうねんだいき) Edit

ウィステリアが大戦の英雄から各地での活躍を取材し、書き記した本。
現在は第一巻が完成し、アートワール魔法学園に寄贈されている。

エヴィリア(えう゛ぃりあ) Edit

魔物の素材から魔物の再生をする研究を秘密裏に進めていた魔導師。
研究の資金稼ぎのために麻薬密輸の監視や地下闘技場への魔物の提供、人間に呪いを掛けて労働を強要するなど悪事に手を染めていた。
探知魔法に対する結界を張ったり、魔力を封じ込める対魔法使い用の縄を作り出すなど用意周到。
イチゾーとミカンの介入によって悪事が発覚した後は、魔力を封印されて隔離空間に投獄されている。

エストリア連合公国(えすとりあれんごうこうこく) Edit

大陸西方に位置する、複数の大公が各々の領地を治める連合国。ヴァネッサとローラの出身地。アートワールから馬車で二週間ほど掛かる距離にある。
数ある貴族の中でも金獅子家と蒼鷹家は頭一つ抜けている。
海産物が珍重されているらしい。

おさわり喫茶(おさわりきっさ) Edit

アートワールに店を開いている喫茶店。猫兎とのふれあいを楽しみながら食事が出来る、いわゆる動物カフェ。
決していかがわしい店ではない。

か行 Edit

カサンドラ(かさんどら) Edit

クラウディアの学生時代の親友だった、田舎の農家の出の魔法使い。
がさつで粗暴だが奔放な人間で、座学を苦手としながらも飛び抜けた魔法の才を持っていた。
ゴーレムのコアに生物の魂を込める研究をしていたが、ある日ゴーレムを用いた危険な魔法実験を強行し、結果彼女の魂は肉体から消失した。
実験に使用されたコア、ないしそのコアを埋め込まれたポキューゴーレム777号に、その名前が受け継がれた。

金鮭(きんざけ) Edit

ムニエルにすると美味しい魚。某ナワバリゲームのキャラとは関係ない

金獅子家(きんじしけ) Edit

エストリア連合公国に名を連ねる貴族の一つ。ローラの家系。
大昔から残っている家系で、長きに渡り政略結婚によって家柄を保ってきた。
「私利私欲を捨て、領民を第一に考え、己を律し高めていくべし」という家訓がある。
城の前には立派な庭園が広がっている。

くっつきの実(くっつきのみ) Edit

木の実を加工して作られた忍具。
実の表面は小さな棘で覆われていて、人の被服や動物の体毛に簡単に付着する。
あらかじめ小さな穴を開けて栓がされており、投げ当てる際に栓が抜けることで中に詰められた小さな種が定期的に溢れ出て、対象の足跡を辿る目印となる。

クリスタルパウダー(くりすたるぱうだー) Edit

キラキラと輝く魔法薬品の一種。化粧品ではない

研究科(けんきゅうか) Edit

主に研究魔法を学ぶ学科。戦闘科等で使われている訓練用ゴーレムの製造も担当している。

研究魔法(けんきゅうまほう) Edit

鉱物や植物、魔物の肉体の一部などの素材から様々な魔道具や装備品を作り出す魔法。基本的に専用の魔法釜を用いて行う。
ゲーム中においても装備生成は重要な要素のひとつで、装備品の出来上がり具合にひたすら一喜一憂することになる。ドゥルルル……ピンッ! ピンッ! ドュ〜ン……

賢人議会(けんじんぎかい) Edit

世界各国の首脳の集まり。彼らの下した決定事項は世界の総意とも受け止められる。
大戦の英雄が持つ規格外の力を危険視し、教職という形で彼をアートワール魔法学園に押し付けた。
また特定の女性との婚姻を禁じ、その上で多くの女性と子を成すことを推奨している。

恋咲亭(こいさきてい) Edit

アートワールに店を開いている人気喫茶店。魔法学園の生徒たちにも好評で、放課後の憩いの場にもなっている。
『恋するフルーツパフェ』が人気商品。だがステーキが食べられるほどに高額な値段。
そういえばこのゲームと同じ会社が運営をしている、似たような名前のブラウザゲームがあったような……?

好性変換(こうせいへんかん) Edit

魔物から得た素材の魔力を、素材として扱いやすいように変化させること。
研究魔法における専門用語の一つ。中和ではない。

古代語(こだいご) Edit

百年以上前、魔界大戦以前より魔法使い達が使用していた言語。
魔法が認められていなかった閉鎖的な時代の言葉故か、地域によって形が違い、時代毎に変化もしている。
現在では「今さら昔の言語を知ったところで意味は無い」といった認識が強く、科目としても不人気。

固有魔法(こゆうまほう) Edit

文字通りその魔法使いだけが持つ、所有者の性質を色濃く反映した特殊な魔法。
努力や鍛錬などで身につくものではなく、本人の資質によって突如発現する。固有魔法を持たない魔法使いも多い。

以下が作中内にて判明した固有魔法とその所有者。作中内にて名称が名言されていない場合、そのキャラクターの戦闘魔法名等から借用。

所有者固有魔法名備考
ヴァネッサ風の刃ヴァネッサの攻撃に追従して、敵を切り裂く斬撃の魔法。
ティヴァリス渓谷での緊急討伐任務において発現。
ローラ守護の盾ローラの守りをカバーするように、浮遊しながら敵の攻撃を防御する盾の魔法。
外見はローラが使用している盾と同じものだが、半透明状で輝いている。
金獅子家領内での魔物との戦闘の最中に発現。
サクラ血の刃サクラが攻撃を受ける事によって発生する、赤色の斬撃の魔法。
普段はサクラの身を守るように彼女の周囲に滞空しているが、反撃の際は一斉に敵に襲いかかる。
ファムレシア擬態周囲の自然にその身を紛れ込ませ、敵の目を欺く魔法。
討伐任務においてファムレシア当人が死亡した際、討伐対象であるニーズヘッグにその血を吸われ、魔法を奪われた。

プリシラのクマさんは、基本ストーリーにおいては『身体強化魔法の発展系』と説明されているが、当人のヒロインストーリーでは固有魔法にされている。統一しろよ

さ行 Edit

ジスタリオスオオアゲハ(じすたりおすおおあげは) Edit

ジスタリオス山の山頂付近に棲息している蝶の一種。
目撃例のほとんどない希少種で、鱗粉に含まれる成分がゴーレムの神経回路の機能を向上させる触媒となる。

ジスタリオス山(じすたりおすさん) Edit

人里から離れた場所に位置する、魔境とも呼ばれる危険な山。
魔物を凶悪化する瘴気が発生しており、通常の数倍強い魔物が多数生息している。

ジャガーラビット(じゃがーらびっと) Edit

食用肉として用いられる動物。名前から察するに猫兎に近しい種族なのだろう。某球団のマスコットとは関係ない

獣人(じゅうじん) Edit

特定の獣の耳や尻尾を生やした人種。その動物の特徴や性質が当人に強く反映される。

召喚魔法(しょうかんまほう) Edit

変換魔法の一種。術者自身の体力を代償として、精霊を呼び出し一定時間使役する魔法。
己を半ば生け贄とするような魔法のため、現代では使い手は少ない。

初等科(しょとうか) Edit

新入生がまず最初に入る学科。身体強化魔法や研究魔法を始めとした各種魔法の基礎を学ぶ。
戦闘訓練では小型の訓練用ゴーレムを用いた模擬戦を主に行う。
その後適性に応じて戦闘科か研究科に進路を決める。

書物の世界(しょもつのせかい) Edit

とある一冊の魔導書の中に創り出された、膨大な魔法空間。世界中の書物に記された世界観の集合体とも言える場所。
常に書物の閲覧者という形で人間の存在を必要とし、書物の魔女を番人として世界間の往来を支配させている。
書物の魔女が倒され閲覧者が世界からいなくなると、世界そのものが新たに人間を誘い込み、書物の魔女として世界の機能に取り込む。

書物の魔女(しょもつのまじょ) Edit

書物の世界を創り出した古の魔女。ないし書物の世界に囚われ、番人の役目を背負わされた魔法使い。
書物の世界の維持のために、世界に入門してきた人間を閲覧者として捕らえ、縛り付ける。

身体強化魔法(しんたいきょうかまほう) Edit

己の肉体や、武器や防具などの装備品を強化する魔法。これを用いた攻撃を便宜上物理攻撃と呼ぶ。
戦闘における基本的な魔法。攻撃だけではなく防御や移動、物質の遠隔操作にも活用される。
訓練用ゴーレムの修復もこれと同じ要領で行う。

聖剣スゴイソード(せいけんすごいそーど) Edit

大戦の英雄が魔物討伐の際に愛用した伝説の武器。その正体はドワーフの土産物屋で売っている木製の民芸品。
向こう側の景色が見える程に細かい彫刻が施されているため、とても軽く脆い。
現在はジーナの所有物となっている。

聖剣スゴイソード・新(せいけんすごいそーど・しん) Edit

初代聖剣に代わって大戦の英雄が手にした武器。その正体はノーザリアン山脈の麓、ドワーフの町の土産物屋で売っている木製の民芸品。
やはり刀身が透ける程の細かい彫刻が施されており、初代聖剣と似ていることからこちらも軽く脆いと思われる。

戦闘科(せんとうか) Edit

主に魔物討伐における戦闘訓練を行う学科。基礎訓練の他、味方同士のチームワークを鍛えるための模擬戦を主眼に置いている。
模擬戦では人命救助等を想定した争奪戦と、敵陣への攻撃や自陣防衛を学ぶ拠点戦が主に行われている。
ジーナと大戦の英雄の試行錯誤によって、大量のゴーレムを用いた新ルール、対集団戦を想定した殲滅戦が追加された。

蒼鷹家(そうようけ) Edit

エストリア連合公国に名を連ねる貴族の一つ。ヴァネッサやヨランダの家系。
魔界大戦における功績を認められ、領地と爵位を与えられた。比較的新しい家系のため、口さがない者からは「成り上がりの新興貴族」と陰口を叩かれることも。
「貴族たるもの、他の者より秀でていなくてはならない」というモットーがある。

た行 Edit

ダークエルフ(だーくえるふ) Edit

南方の山岳の麓に集落を構える、褐色肌に銀髪の人種。ディーの種族。
明るく豪胆な種族で、古くからニャンコに騎乗しての戦闘を主としてきた。
戦闘以外にもニャンコ車を用いての運搬作業など、ニャンコと寄り添った暮らしをしている。
大昔は森エルフと共に里で暮らしていた。

大戦の英雄(たいせんのえいゆう) Edit

このゲームの主人公であり、プレイヤーの分身。男性の魔法使いにして、文字通り世界を危機に陥れられる程の魔力の持ち主。
魔界大戦によって苦しむ人々を見かね、四年前に母親である放浪の魔女と幼馴染みであるマホの反対を押し切り、単身魔物討伐の旅に出る。
三年前に魔王を倒し、魔界大戦を終結させた後も、大陸各地にて残党狩りを行っていた。
独特なネーミングセンスを持ち、感覚的な物事を人に伝えるのが非常に下手。また、恋愛に関しては純情主義。
幼い頃から古代語の書物と慣れ親しんだため、その知識に長けている。
賢人議会の取り決めにより、彼がアートワール魔法学園の教職に就く所から物語は始まる。

蝶と花の夢(ちょうとはなのゆめ) Edit

女の子が憧れるような大恋愛が描かれた、有名な古典の大河物語。

長老樹(ちょうろうじゅ) Edit

大陸北方に根差す、数千年を生きる大樹。
大昔、里に蔓延していた疫病を祓うために、とある魔女が魔法を掛け、周囲の大地を浄化する力を備えていた。
魔界大戦末期、里に襲撃してきた魔竜の盾にされ、結果英雄の力によって風穴を開けられた。

長老樹の森(ちょうろうじゅのもり) Edit

長老樹を代々神聖視している森エルフの里。ルナの生まれ故郷。
かつて里に住んでいたダークエルフの祖先と共に長老樹を守る役割を与えられていた。
魔界大戦末期に魔物の襲撃を受けるも、大戦の英雄によって長老樹の傷を代償に救われる。

治療魔法(ちりょうまほう) Edit

生物の怪我や病気を治す魔法、或いは魔法薬等を用いた治療行為。
使い手が少ない分、戦闘においては重宝される。
ルナのヒロインストーリー内では『治"癒(ゆ)"魔法』と表記揺れを起こしている。

ティヴァリス渓谷(てぃう゛ぁりすけいこく) Edit

大陸西方、アートワールとエストリアの中間辺りに位置する渓谷。

ドワーフ(どわーふ) Edit

工芸に長けた人種。

飛んでけバード(とんでけばーど) Edit

滞空させられる鳥型のおもちゃ。

な行 Edit

ニゾー(にぞー) Edit

東方の忍びの里出身の忍者。ミカンの二番目の兄。
掟に縛られた里の生活に嫌気が差して、里を抜け出し抜け忍となった。
エヴィリアの甘言に乗せられて呪いを掛けられ、地下闘技場での労働を余儀なくされていた。
イチゾー、ニゾー、ミカンの三人兄妹なので、ミカンの『ミ』は数字の三の意味と考えられる。じゃあ『カン』は?

ニャンコ(にゃんこ) Edit

ネコ科と思われる肉食動物。
可愛らしい名前とは裏腹に、鋭い牙や爪を持ち、角まで生やしている猛獣。体躯も成体になると人の背丈以上になる。
猫舌らしいが、熱い物を食べたがらないのはネコ科に限った話ではないとか

ニルダ(にるだ) Edit

アマンダの幼馴染みで家族ぐるみの付き合いのあった親友。ルーアンにてアマンダと共に踊り子をやっていた。
町が魔物に襲われたため、離ればなれになってしまった。
困ったときにこめかみを押さえる癖があるらしい。

猫兎(ねこうさぎ) Edit

丸くてふわふわの身体に長い耳を持った、人懐っこい草食動物。

ノーザリアン山脈(のーざりあんさんみゃく) Edit

大陸の北方に連なる雄大な山脈。アートワールから馬車で一ヶ月近くかかる距離にある。
麓にはドワーフの町があり、民芸品も売っている。
大規模討伐任務の記念すべき最初の舞台になった。

は行 Edit

範囲治療魔法(はんいちりょうまほう) Edit

治療魔法を一度に広範囲に対して発動する方法。

飛行魔法(ひこうまほう) Edit

杖等の持ち物を乗り物にして、自在に空を飛行する魔法。使える魔法使いは案外少ないらしい。

ファムレシア(ふぁむれしあ) Edit

かつてのアートワール魔法学園の戦闘科教師にして、ジーナの恩師。愛称はファム。
貴婦人然とした姿と物腰に似合わず、かつて護身術としてたしなんでいたという格闘術を得意とし、我が子のように育てていたジーナにも同じスタイルを伝授した。
周囲の自然に己を紛れ込ませる擬態の固有魔法を所持していた。果たして彼女の性質を色濃く反映しているのだろうか
大戦末期、大陸北方のニーズヘッグ討伐において撤退の際にしんがりを務め、死亡した。

プラストテオス(ぷらすとておす) Edit

その実が触媒液の焙煎抽出に用いられる植物。

ブラッドハーブ(ぶらっどはーぶ) Edit

健康祈願のおまじないの際に、その葉が材料として使われる植物。

分離型魔力制御(ぶんりがたまりょくせいぎょ) Edit

手元を離れた武器などに身体強化魔法の魔力を維持させ、軌道を自在に操る方法。

変換魔法(へんかんまほう) Edit

自身の魔力を炎や冷気など別のエネルギーに変換する魔法。これを用いた攻撃を便宜上魔法攻撃と呼ぶ。
繊細な魔力制御が必要で、出来ない人には一生出来ないらしい。
通常は一定の詠唱を行うことで魔力の変換イメージを補佐し、効果を発揮しやすくする。詠唱を行わずに魔力変換するには熟練を要する。

防護魔法(ぼうごまほう) Edit

任意の位置に防壁を展開し、敵の攻撃等から対象を守る魔法。

放浪の魔女(ほうろうのまじょ) Edit

大戦の英雄の母親でありマホの師匠でもある、高名な魔法使い。
魔界大戦中に大陸各地を放浪しながら、各地の魔物の生態や魔法素材の研究、新たな魔法技術の手法の開拓に、魔法に関する様々な情報の宣布と、魔法の研究に多大な貢献をしてきた。
実力面でもかなりのもので、彼女だけしか使えない魔法も多数あるという。
息子の躾のために呪いを用いるなど荒っぽい態度や口調をしているが、大戦の英雄曰く「父ちゃんとロマ〜ンティックな恋をして俺を生んだ」らしい。

北方異聞録(ほっぽういぶんろく) Edit

エルフ史について書かれた本。長老樹の歴史についても載っている。
原本は古く特殊な古代語で記されていて、その道のプロでなければ全文解読は難しい。

ま行 Edit

魔王(まおう) Edit

魔界の軍勢を束ねる魔族の王。魔界大戦の首謀者とされる。魔界大戦勃発より九十年近く経った頃、魔界の軍勢と共に魔界より降臨した。
大戦の英雄によって彼(彼女?)が倒されたことにより魔界の軍勢は引き揚げ、魔界大戦が終結した。

魔界(まかい) Edit

魔族が住まう世界。この地からおよそ百年前より数多の魔物が送られてきた。

魔界大戦(まかいたいせん) Edit

およそ百年前に勃発した、人類と魔界から送られてきた魔物との長きに渡る戦い。
大戦の英雄の活躍によって三年前に終結したものの、その爪痕は未だ各地に残っている。
アートワール魔法学園が設立された大きな理由でもある。

魔衝反応(ましょうはんのう) Edit

魔物の身体の部位から魔力成分を抽出し、術者の魔力と衝突させて好性変換を起こすこと。
研究魔法における専門用語の一つ。

マナ(まな) Edit

空気中に存在する魔力の源となるモノ。各種魔法や魔道具の発動のエネルギーとなる他、魔物もこれをエネルギーとしている。

魔導師(まどうし) Edit

学園卒業後も学園に残り、自分の興味の赴くままに魔法の研究をしている魔法使いのこと。
学園内に空間拡張魔法で隠れ家を作り、その中に籠もっていることが多い。見初めた生徒を弟子にしたりもする。

ミャー(みゃー) Edit

ディーが十歳のとき、戦士の試験を合格した祝いとして貰ったメスのニャンコ。
ディーとは出会って以来姉妹同然のように育ち、絆も深い。
ディーの早とちりにより入学初期は離ればなれになっていたものの、現在は学園で共に暮らしている。

森エルフ(もりえるふ) Edit

北方の森に居を構える、金髪に尖った耳を持つ人種。ルナの種族。
自尊心が強く閉鎖的で外界との交流を嫌い、自然と共生しながら自給自足の生活をしている。
種族全般が弓術に長け、魔法使いも多く、里の周囲には部外者対策の魔法が掛けられている場合が多い。

や行 Edit

ヨランダ(よらんだ) Edit

蒼鷹家当主の弟の長女。ヴァネッサの従妹にあたる。
まだ幼いながらも、魔法の才が認められている。

ら行 Edit

ルーアン(るーあん) Edit

大陸の北方に位置するかつての港町。アマンダとニルダの故郷。
魔物の襲撃を受け、現在は人の住まぬ廃墟と化している。フランスに同名の都市があるが、関係はない……はず

レクリア(れくりあ) Edit

大陸西方、双子の湖の側にある商都。セレスの生まれ故郷。
大戦末期、シーサーペントを始めとした陸海空からの魔物の襲撃を受け、激戦区となった。

レティエット(れてぃえっと) Edit

ウィステリアの近所に住んでいた、魔女を先祖に持つ女性。
病弱だった幼少の頃のウィステリアに沢山の本を読ませ、様々な知識や世界への憧れを彼女に与えた。
書物の世界に閉じ込められていたが、ウィステリアの活躍によって救い出される。

わ行 Edit

ワンドベア(わんどべあ) Edit

魔法の杖を手にしている熊のマスコット品。
大戦の英雄が「ブサかわ」と評する微妙なセンス感だが、様々な種類があり意外と人気。

その他 Edit

コメント Edit

用語を情報提供していただけますと幸いです。


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  • とりあえず基本ストーリー内にて確認できた範囲のみ掲載。頃合いを見て常設ヒロインのヒロスト分まで広げるつもり
    攻略に関する用語やスラングを掲載するかは考え中。意見要望補足大歓迎 -- 2019-03-31 (日) 14:27:08
    • おつおつです -- 2019-04-07 (日) 12:28:30
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2019-11-23 (土) 20:37:43