はじめに Edit Edit

装備生成や研究魔法の細かい解説のページです。
誰がどの研究魔法をもっているか、各種計算方法の詳細は、装備生成SandBox/研究魔法一覧_表示変更テストのページで確認してください。


※閾値(「表記について」参照)を計算する際の作成難易度が2023/12に緩和されましたが、それ以前に書いたものなので現在より数値が低くなっています。
 あとLv80&Rank5(+)の頃のやつなのでそろそろ情報が古くなっています。


研究メンバーの研究ステータスについて Edit Edit

十分なメンバーの育成が完了した後では、窯は4つともフル稼働にするのが基本となります。
同じ釜に配置した3人のうち最も研究力の高いヒロインの数値は2倍されます。ただ研究力S(+/-)のヒロインは4人しかいないので、すべての窯の総研究力を最大化させたいなら彼女たちはばらけさせた方が得です。
そして、強力な研究魔法を所持しているのは大半が研究力A(+/-)のヒロインで、Sのヒロインは一歩劣ります。
以上を総合すると、基本的に各々の窯に配置するのは研究力がA(+/-)、S(+/-)、A+の3人となるので、総研究力や確率計算時はそれ(A-、S、A+)を前提としています。また、Lv80&研究力の秘伝書は投入済み(+10)で計算しています。

※砂時計を連打する場合は、他の窯を一旦止めてそこから研究Sのメンバーを引き抜くこともあります。

表記について Edit Edit

生成する装備はRankNを前提とします。つまり+0〜+6ができる可能性のあるものです。
RankN+(+2, +4, +6〜+10ができる)もありますが、毎回補足すると冗長になるので適宜読み替えてください。

・閾値は装備生成結果の画面でランダムな数値が表示される下(ルーンは右)にある〇〇%の値のことです。
 ランダム値が閾値以下ならOK、より大きければNGなので、閾値が上がればOKに、閾値が下がればNGになりやすくなります。
 許容値と読み替えると分かりやすくなるかもしれません。
 (装備生成の計算式では「成功率」(=+0~+6の各々の判定値)となっていますが、研究魔法での「成功率」は別の意味(+0のみの判定値)なので混同を避けるために表記を変更しています。

・「+〇の装備ができる」は+0〜+〇までの全ての判定がOKになる」ということです。
 「+6の装備が出来る」というのはプラス値が最大のものができるということを表現しています。

・「失敗時の素材返還数」は長いので所々で省略することがあります。

・「研究魔法無し」とは、その時点で話題にしている内容と関わる効果を持っていないヒロインの研究魔法のことです。
 例えば生成率を話題にしている場合は、「作成時間」「素材返還数」などは関係無いので研究魔法無しという扱いにしています。

・「生成に4個消費する素材」は最新素材の中で消費数の多いものを意図しています。Rank5の長剣ならクリスタルの欠片、Rank5+ならクリスタルの塊などです。
 「成功率上昇」「失敗キャンセル」「必要素材数増減」「素材返還数増減」などの効果を比較する際に用いています。
 その際の+0成功率は研究魔法補正前で60%としています。

装備生成の細かい仕様 Edit Edit

素材の消費について Edit Edit

必要素材数 = デフォルトの必要数 × ( 1 + 必要素材数増加・減少 ) ( 小数点以下切り捨て; 最小値1 )
素材返還数 = 必要素材数 × ( 0.2 + 失敗時の素材返還数増加・減少 ) ( 小数点以下切り上げ; 最小値0 )
破棄返還数 = デフォルトの必要数 × 0.2 ( 小数点以下の取り扱い不明; 最小値1 )

※素材返還数増加・減少は0.2(20%)へ直接加算されるので、返還数増加50%だと70%返還され、減少が20%(Lv2)を超えると0になります。
 素材返還数減少Lv3でも素材が返還されることがあります。(デフォルトの必要数が1のやつ?)
 破棄には研究魔法が適用されません。プラス値やRankNとN+のどちらで生成したかに関わらずRankNで使用する素材および必要数が適用されます*1
 破棄した武器にルーンが付与されている場合は、そのルーンのRankに対応した素材(~の砂、~の血)がルーン1個につき1つ返還されます。

成功率とプラス補正について Edit Edit

※成功率・プラス値の上昇についてのみ記述します。低下の場合は読み替えてください。

装備生成の流れに沿って解説します。
装備の『生成開始』ボタンを押すと、まず+0の判定が行われてNGの場合は失敗扱いとなり素材が返還されます。
OKの場合はカウントダウンが開始されます。
砂時計を使うかカウントダウンが終わると装備生成結果の画面に移り、+1から+6まで順に判定が行われNG判定が出たらならその手前のプラス値で終了します。

この流れの中で+0の閾値を上げるのが成功率上昇です。
この効果は+1〜+6に対しては数値の変動がないため、生成に成功した後で+1〜+6の装備ができる確率は研究魔法無しと変わりません。
そのため+6を作るのに必要な素材数は削減できますが、砂時計(=生成成功した場合に消費するもの)の節約にはなりません。

そして+1〜+6の閾値を上げるのがプラス補正上昇です。
こちらは逆に+0の数値に変動が無く、成功率は研究魔法無しと同じとなります。
生成に成功した後により高いプラス値が付きやすくなるので、+6狙いをする際に砂時計に対する効率が上がります。

例:同じ総研究力(374; 研究力S、A+、A-の3人)でRank5の装備を生成する場合。

研究魔法閾値
+0+1+2+3+4+5+6
研究魔法無し60575552504745
成功率+12%72575552504745
プラス補正+3%60605855535048

研究魔法無しではRank5+6が出来る確率は1.03%。トライ数の期待値は96.68回。38.67回失敗、58.00回成功し、砂時計消費か時間待ちが必要です。砂時計消費58.00回に対し1個Rank5+6が成功するのでその確率は1.72%、これは+1〜+6の累積と一致します。

研究魔法+6生成率生成成功
に対する率
トライ数生成数
(≒砂時計消費)
研究魔法無し1.03%1.72%96.68回58.00回
成功率+12%1.24%1.72%80.56回58.00回
プラス補正+3%1.46%2.43%68.46回41.07回

と、どちらも+6の装備ができる確率は上がりますが、プラス補正の方がその確率は高く、生成数が少ない分ロスも減ります。

閾値の上限 Edit Edit

各補正値やルーン付与率の閾値は0〜95の範囲で収まります。研究魔法の補正前に一旦適用し、補正後に再度適用されるようです。
例えばルーン付与率-3%ならどんなに総研究力が高くとも92(=95-3)を超えることはありません。
逆にルーン付与率+3%を使っても95+3=98になった後に上限適正されるので95は超えられません。

成功率アップキャンペーンについて Edit Edit

最新の装備が実装される時やその他不定期に開催されるキャンペーンです。上昇量は10%か20%で、成功率とプラス補正、つまり+0〜+6までの閾値が高くなります。ただし上限の95%を超えることはありません。
ちなみに素の閾値の計算(総研究力/難易度)→研究魔法適応→キャンペーン適応の順に計算、その都度下限、上限のチェックがされているようです。
ルーンスロット付与率は変わりませんが、上がるとルーン厳選やその後のプラス値上げに支障が出るのでこれは仕様でしょう。

初心者、カムバック装備生成率アップキャンペーン Edit Edit

2022/12/29より表題のキャンペーンが実施されています。

  • 初心者はゲーム登録から、カムバックは復帰時から30日間、生成率が30%アップします。
  • カムバックが適用されるのは、ログボの方からの推測となりますが「前回プレイ時から60日以上」経過した場合と思われます。

30%の影響は非常に大きいですが、ストイベを少なくとも1回はスルーする必要がある(=イベントおめかしとHシーンifを入手できない)などデメリットも大きいです。

おすすめ研究魔法 Edit Edit

上からおすすめの順です。ルーン付与率低下と上昇はどのような武器を作りたいかで評価が反転します。
成功率アップキャンペーン中や指輪イベントでどこまで順位を上げるかなどによって変わることもあります。

必要素材数減少 Edit Edit

エリーゼ(研究A+)とルナ(研究A)、レイン(研究A)が所持しています。最新素材の入手機会が少ないのでその消費数を減らしてくれる効果は非常に強力です。特に生成に2個消費する素材は消費が1個になるので効果は絶大です。~の欠片、塊(武器の素材)が2個消費のガントレット・グリーブ生成時は意識しておきましょう。
エリーゼとルナは作成時間延長のデメリットを持っていますが、現時点ではRank5+で7時間30分、スタミナ回復が無く(装備生成以外は)ログインが1日1回で十分な本作では影響は小さいです。ただし、装備生成成功率アップキャンペーン中は留意する必要はありますが…。

なお、ルナはルーンスロット付与率低下ももっているので、武器のルーンが必要かに応じて使い分けしましょう。

プラス補正上昇 Edit Edit

クラウディア(研究S+)、フロリア(研究A+)、シルビア(研究A+)、シルフィ(研究A+)、ユーニ(研究A)、カリーナ(研究A)、レイン(研究A)などが所持しています。装備生成が成功した際に高プラス値が出やすくなるかなり強力な効果です。
上述のとおり1個の+6を生成するまでに+0〜+5を生成してしまう数が減るので、砂時計の消費が抑えられます。
砂時計を連発する際は砂時計と素材のどちらが貴重か考えて、プラス補正上昇と必要素材減少を使い分けましょう。

研究が高いクラウディア、シルビア、フロリア、シルフィは必要素材数増加のデメリットを持っており、ユーニ、カリーナ、レインを含めた6人以外では次点がウル(研究B)と研究値の低下が懸念されます。それでも+6が生成される確率は上昇しますが研究魔法の枠を割くほどのメリットは薄いです。そのため、この研究魔法は主にユーニ、カリーナ、レインが使うことが多いです。素材が潤沢なら作成時間短縮ももっているクラウディアやルーン付与率低下のシルビアを使うこともあります。
シルフィは必要素材数増加の他に失敗キャンセルもあるので影響がある程度緩和されます。+0の成功率60%で生成に4個消費する素材の消費期待値は6.56個とそこまで増えません。ルーンスロット付与率上昇もあるのでそれとプラス補正上昇目当てならといったところ。

さくらんぼは研究の上がるメイでも生成可能ですが、研究Sを2人入れられるなら返還数増加のあるさくらんぼでも*2
ミカンは成功率低下があるのでお好みで。(そもそも高プラス値の手裏剣が必要か、という話もありますが…)
ウルも成功率低下持ちでなのでルナで生成したいところですが、ルナが他の窯のリーダーで忙しいなら、といったところです。

ココはカリーナの方が研究力が高いのでそちらで。ただ生成済みの武器との合成を前提にしているなら別で、リーダーにして他ヒロインで研究力を底上げしましょう。またルーン構成的に頻出ルーンだとココの方が火力が出ます。火力特化で風属性以外の厳選特化武器を作るならカリーナの方がいいですが。

失敗時の素材返還数増加 Edit Edit

レイン(研究A)やダリア(研究A-)などが所持しています。現在の状況で、装備成功率アップキャンペーン中でない期間ならそこそこ強力です。
というのも、現時点(Lv80、秘伝書+10まで)の研究力S, A+, A-の3人配置、研究魔法無しでのRank5の成功率は60%、成功判定までのトライ数の期待値は1.66回、つまり失敗が0.66回起こることになります。
そうすると生成に4個消費する素材の期待値(平均値)は、必要素材数減少で4.33個、返還数増加で4.66個と近い数値になります。ちなみに成功率上昇は5.16個、研究魔法無しでは6個です。

いいものを、と考えるとプラス補正上昇によるトライ数削減の方が素材効率はいいですが、意識しておくと節約効果は十分あります。
ただし、キャンペーン中は成功率が底上げされるので効果が落ちます。ダリアは作成時間短縮もあるのでこの状況でも優先度は高いですが。

さくらんぼはプラス補正上昇、ナルとヒルダはルーン付与率低下で言及しているのでそちらを参考に。
ジーナは研究Cで他のメリットも無いので自身の武器を作るならありかも。マカロンは成功率低下があり杖はダリア含む他ヒロインでも作れるので使う必要性は薄そうです。

※成功率が50%を切ると総研究力が同じなら生成に4個消費する素材は必要素材減少より節約できるようになります。
 Rank6&Lv85ではキャンペーン中を除き50%を切っているのでレイン、ダリアが最良のリーダーとなる可能性があります*3

ルーンスロット付与率低下 Edit Edit

シルビア(研究A+)、ルナ(研究A)などが所持しています。ルーン厳選が完了した武器のプラス値を上げたい場合に、ルーンが付与されていない武器を生成するのに有効です。もしくは、低ランクや低プラス値の[_]ルーンの付いた武器を、厳選中の武器と同じ性能まで上げる際の素材を作るときにも使います。
ルーンスロット付与率は総研究力/難易度で上限95の制限がかかった後に適用されます。Rank5+はスロット1〜3の難易度が低く、高プラス値狙いだと上限まで届いてしまうので、第三スロットまでの頻出ルーンが邪魔な場合は非常に有用です(後述)。

シルビアはプラス補正上昇を持っていますが、必要素材数増加も付いてくるのでこの効果を使うのは基本的にルナが中心となります。
ナル、ヒルダには返還数増加もあるので失敗覚悟で総研究力を低めにし、上記の[_]ルーンのプラス値調整用武器を作る際に採用するのがいいと思います。

※以下、頻出ルーンが確実に付くと仮定します。
 チャコの銃の合成素材を作る場合、第二スロットの頻出ルーンが[確]で、これが付いた時点でゴミ箱行きになります。
 そうならない(ルーン無しか[魔]のみ)確率はそのままだと9.75%、付与率-3%で15.36%と1.58倍になります。
 実際は第二スロットに[_]や好みのルーンが付いて第三スロットまで許容される(魔[]魔など)ことや、逆に第一スロットに[魔]や[_]以外のルーンが付いてゴミになることもありますが参考までに。

ルーンスロット付与率上昇 Edit Edit

チロル(研究S)、ウィステリア(研究S-)、シルフィ(研究A+)、キャルル(研究A)、ミコト(研究A)、フレデリカ(研究A)、ソフィー(研究A)、ぶどう(研究A)などが所持しています。
ルーン厳選が必要になるまでの段階ではとにかく武器にルーンが付与されている方が強いので特に序盤で有用です。
また、武器合成のページでも解説していますが、ルーン厳選は最初に最後尾のスロットに希望するルーン(または[_])が付くのを待つことになるのでその際にも使うこともあります。

この効果をもっているヒロインは多数いるのですが、その多くが必要素材数増加、成功率低下のデメリット付きです。そのため主に使うのはチロル、ソフィー、ぶどうの3人となります。シルフィはプラス補正上昇のところで。
特にチロル、ソフィーは成功率上昇ももっていて素材のロスを減らすことができるので、エリーゼ・ルナ・ユーニの育成が完了するまで頼るといいでしょう。

作成時間短縮 Edit Edit

クラウディア(研究S+)、セレス(研究A+)、マホ(研究A+)、ダリア(研究A-)、スノウ(研究A-)などが所持しています。
装備をたくさん作りたいけど砂時計は温存したいとき、成功率アップキャンペーン中の生成数を稼ぎたいときに有用です。
また、指輪イベントのランキングで金勲章を狙いたいけど砂時計は使いたくない時にも使用します。
若干研究力が低下しますが、素材返還数増加のあるダリアが最も有効に使えると思います。

マホは素材返還数低下がありますが、失敗キャンセルのおかげで結果的に素材の使用数は下がるので問題ありません。クラウディアは必要素材数増加があるので優先度は下がります。セレス、ダリア、スノウにはデメリットが無いので指輪イベントはマホを含めた4人で対応するといいでしょう。。

成功率上昇・失敗キャンセル Edit Edit

成功率上昇はチロル(研究S)、アムリタ(研究A+)、ウミュウ(研究A+)、ルーチェ(研究A)、ソフィー(研究A)、カリーナ(研究A)、アマンダ(研究A-)などが所持しています。
失敗キャンセルはマホ(研究A+)、シルフィ(研究A+)、カービル(研究A)、氷室静乃(研究A)などです。
どちらも+0のNG判定を減らしてくれます。主に指輪イベントのランキング狙いで、プラス値は気にしないが失敗による素材ロスを減らしたいときに有用です。
ただし、回転率を上げたいなら上記の作成時間短縮がよく、上位狙いなどで砂時計を使うなら必要素材数減少の方がロスが少ないです。

2種のどちらが有効かは、研究力と研究魔法Lvが同じなら、60%以下だと失敗キャンセルが、60%以上だと成功率上昇が有利となります。

同時に素材返還数低下のデメリットをもっているヒロインが多いですが、研究魔法Lv3なら研究魔法無しに対し使用素材量が増えるといったことはほぼありません。

おすすめしない研究魔法 Edit Edit

上から順に使用するのを避けたい順になります。
単純なデメリットの大きさの他に、所持しているヒロインの研究力やメリット側の効果も加味し使用する価値があるかも判断材料になっています。

ルーンスロット付与率低下はマイナス効果扱いですが、おすすめする方に記載しています。

プラス補正低下 Edit Edit

+1〜+6の閾値が下がります。つまり高プラス値の装備が作りづらくなります。
所持しているプリシラ、いちご、ウミュウの3人は成功率上昇を持っていますが、その効果込みでも+6の装備ができる確率は研究魔法無しより下がります。
指輪イベントでの使い勝手は成功率上昇の方で記述していますが使う機会はあまり無いでしょう。
イヴはルーンスロット付与率上昇・作成時間短縮を持っています。ルーン厳選する際にベースとなる「好ましいor[_]ルーンが4つ付いた低プラス値の装備」を作る際に使うのもいいでしょう。

成功率低下 Edit Edit

+0の閾値が下がります。つまり装備生成失敗が多くなります。
総合的な素材使用数自体は増えますが、+1〜+6の閾値に変化が無いので砂時計あたりの+6の生成効率は悪化しません。
サクラ、ヴィクトリア、ミコトがルーンスロット付与率上昇を所持していますが、チロルを入れられるなら採用する理由は薄いです。
ミカン・ウルはプラス補正上昇で言及しているのでそちらで。

必要素材数増加 Edit Edit

対となる必要素材数低下の方で「非常に強力」と書いたとおり、この効果を持っているとかなり厳しいです。
ただし、クラウディアとシルビアの2人は有効な場合があるのでその紹介を。

クラウディアを採用すると、リーダーの研究力をS+にできます。他の強力なリーダーはA(+/-)なので総研究力が上がります。さらにプラス補正上昇、作成時間短縮も持っており、質のいいものを生成してくれる可能性が高まります。
シルビアは、プラス補正上昇とルーンスロット付与率低下を持っています。高プラス値の合成用素材を生成するのに抜群に相性がいいです。普段はルナでいいとは思いますが。
よく使うエリーゼ、ルナ、ユーニの3人は全員作成時間延長を持っているので、短縮を持っているクラウディアは当然として持っていないシルビアでも回転率は上がります。
「キャンペーン中だけど砂時計が尽きた。素材はまだ残ってるから少しでもいいものを」という場合に採用するといいでしょう。

他の所持しているヒロインに関しては、上記2人かチロルの方が効果が高いので入れる必要は無いでしょう。

失敗時の素材返還数減少 Edit Edit

対となる素材返還数増加が(キャンペーン中でなければ)そこそこ強力とは書きましたが、こちらはそこまで厳しくないです。
というのも、-25%(Lv2で超える)の時点で返還数は0でこれ以上悪化しないためです。
また、研究が高いヒロインは成功率上昇や失敗キャンセルを持っており、研究魔法Lv3なら研究魔法無しより消費素材が少なくなるということもあります。

ちなみに、返還数増加の方で書いた、成功率60%で成功するまでに「生成に4個消費する素材」の期待値は、返還数減少のみで6.66個です。
成功率上昇、もしくは失敗キャンセルも持っているなら5.55個と研究魔法無しの6個より消費が抑えられることが分かります。

他のヒロインは作成時間短縮を持っていますが、そちらで書いたマホ・セレス・ダリア・スノウがいるので優先度は低いです。

作成時間延長 Edit Edit

結構多くのヒロインが所持しています。必要素材数減少のところでも書きましたが、現時点では1日1回ログインなら影響はありません。
始めたばかりとか、装備生成率キャンペーンや指輪イベントなどで砂時計を使わずに張り付いているならできれば避けたいところです。
ただエリーゼ、ルナ、ユーニを使わないとなると素材の消費が増える傾向にはありますが…。

結局誰がいいの? Edit Edit

普段はルナで主に合成用武器を、エリーゼ、カリーナ、ダリアで欲しい装備やルーンを生成。素材に余裕があり待ち時間を無視できるならダリア→ユーニへ。
レイン(コラボキャラ)を所持していれば後半3人の誰かを外す。

指輪イベントの金勲章狙いはセレス、マホ、ダリア、スノウで回転率を上げるのがいいのではないでしょうか。
(特殊な状況下では他のヒロインが有利なこともありますが)

上記メンバーが揃うまでは育っていたらチロル、ソフィーでいいでしょう。

※レインの研究魔法はものすごく強いです。ルーン付与率上昇or低下、生成時間短縮を狙わない限り最強。
 特に最新ランクの防具・装飾品(非指輪)・ルーン生成で砂時計を使うなら彼女一択といっても過言ではありません。
 厳密には素材が山ほどあるならクラウディアの方がいいですがそれはありえないでしょう。



*1 RankN+の杖では「~の枝」と「~の小枝」以外に「~の宝石」を要求されますがRankNで「~の原石」は要求されないのでRankN+で生成した杖を破棄しても「~の小枝」のみ返還されて「~の原石」は返還されません。
 対してブローチだとRankN+で「~の宝石」と「~の原石」の他に「~の骨」が、RankNで「~の爪」が要求されるので、ブローチを廃棄すると「~の原石」に加え「~の爪」も返還されます

*2 メイだと研究魔法が強くないのでA、S、B(メイ)となりますが、さくらんぼだとC、S、Sで同等の総研究力を確保できます。さくらんぼの研究魔法は極めて強力なのでこちらの方がいいです。ただ実際にどちらがいいかは頻出ルーンの好みにもよります
*3 Rank6では総研究力384~386で生成率に変化はありません。384はA+、S-、A+、386はA+、S(+)、A+です。
 383のA(-)、S-、A+は結構下がるので、S-であるウィステリアの相方はA+であるエリーゼ(orマホ)、を意識しておきましょう。
 なお、上記はルーン付与率のことは一切考慮しておません


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Last-modified: 2024-01-25 (木) 23:13:07