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左のサイト内検索、並びにCtrl+Fでのページ内検索を活用してください。 ゲーム内に登場する単語(用語)の解説をするページです。 2025/12/23 「魔導列車」追記
あ行 †
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| 所有者 | 固有魔法名 | 備考 |
|---|---|---|
| ヴァネッサ | 風の刃 | ヴァネッサの攻撃に追従して、敵を切り裂く斬撃の魔法。 ティヴァリス渓谷での緊急討伐任務において発現。 |
| ローラ | 守護の盾 | ローラの守りをカバーするように、浮遊しながら敵の攻撃を防御する盾の魔法。 金獅子家領内での魔物との戦闘の最中に発現。 |
| サクラ | 血の刃 | サクラが攻撃を受ける事によって発生する、赤色の斬撃の魔法。 普段はサクラの身を守るように彼女の周囲に滞空しているが、反撃の際は一斉に敵に襲いかかる。 |
| ファムレシア | 擬態 | 周囲の自然にその身を紛れ込ませ、敵の目を欺く魔法。 討伐任務においてファムレシア当人が死亡した際、討伐対象であるニーズヘッグにその血を吸われ、魔法を奪われた。 |
| ダリア | 魔法の影 | ダリアの足下から現れ、敵を攻撃する漆黒の影の魔法。形状もある程度変えられる。 影自体に固有の意思があるのか、ダリアがアートワールに来る前は食用の獲物の場所を教えてもいた。 後に訓練によって翼に変形させ、飛行することも可能になる。 |
| ポーリィ | 光の紋章 | ポーリィの武器に宿って光属性の強化を施す、光り輝く紋章の魔法。 ポーリィの故郷の街にて、ブラックスケルトンとの交戦の際に発現。 |
| ヴィクトリア | 浮遊剣 | ヴィクトリアが手にしている剣をベースにして生成される、全十四本の剣の魔法。 それぞれがチェスの駒をモチーフとし、ヴィクトリアの意思の元、自在に宙を舞い敵を攻撃する。 |
| ナル | 大錨化 | ナルの武器の銛を、雷光を纏った大きな錨に形状変化させる魔法。 討伐任務後に遭遇したウミボウズとの戦いで使用。以前から発現していたかどうかは不明。 |
| ユーニ | 使い魔 | ユーニが眠ることによって使い魔を出現させ、使役する魔法。 使い魔は戦闘の代行から移動や食事などの身の回りの世話までこなし、必要な情報を寝ているユーニに伝達する。 精霊の悪戯によって起こる悪夢を払う力も持っている。 幼少期にユーニの村が魔物に襲われた際に魔法の才と共に発現。 |
| ミコト | 鬼化 | 両手に赤く燃える炎を纏わせ、自らを狂戦士とする魔法。 ミコトの内にある、里の守り神としての獄炎鬼のイメージがその姿の源となっている。 大戦末期、ミコトの里が魔物に襲われた際に魔法の才と共に発現。 |
プリシラのクマさんは、基本ストーリーにおいては『身体強化魔法の発展系』と説明されているが、当人のヒロインストーリーでは固有魔法にされている。
主に泥や粘土などを用いた肉体に、制御魔法を込められたコアを擬似的な魂とした、魔力によって動く自律人形。
用途に応じてその形状も様々だが、基本的には汎用的な人型の形状をしている。
アートワール魔法学園で主に戦闘訓練に用いられている訓練用ゴーレムは、一定のダメージを受けると自動的に崩壊し、身体強化魔法の要領で修復できる仕組みになっている。
クラウディア特製の搭乗型ゴーレムは、自律性を持たず搭乗者が魔力供給と制御を行う。
ジスタリオス山の山頂付近に棲息している蝶の一種。
目撃例のほとんどない希少種で、鱗粉に含まれる成分がゴーレムの神経回路の機能を向上させる触媒となる。
四百年前に近隣の街を救った白髪の魔法使い。魔法や魔女が忌み嫌われていた時代だったため、『森の英雄』と呼ばれていた。
不老不死の魔法に手を出したため、四百年経った今もなお若い姿を保ち続けている。が、肉体の各種機能は衰えていくらしく、魔物との戦闘や研究魔法も思うようにいかなくなったらしい。
魔女英雄感謝祭に立ち寄った際にミカン達と出会い、妖精の飴玉によって味覚を取り戻すことに成功する。
『ミカンと魔女と不思議ハロウィンの巻』では『白髪の少女』『白髪の魔女』としか表記されなかったが、『セレスの魔女に弟子入り志願』にて再登場した際に名前が判明した。
人里から離れた場所に位置する、魔境とも呼ばれる危険な山。
魔物を凶悪化する瘴気が発生しており、通常の数倍強い魔物が多数生息している。
食用肉として用いられる動物。名前から察するに猫兎に近しい種族なのだろう。某球団のマスコットとは関係ない
かつて光の精霊を信奉していたとされる聖堂。
魔物に襲撃されて無人となった後、闇の教団を名乗る団体が利用するようになる。
特定の獣の耳や尻尾を生やした人種。その動物の特徴や性質が当人に強く反映される。
アムリタは猫の、スノウは兎の獣人。
変換魔法の一種。アンデッド系統の魔物の復活を抑制したり、土地に掛けられた呪いを祓う魔法。
弱い個体のアンデッドなら、浄化魔法の力を宿した魔道具を用いることで、魔法使いではない一般人でも対処が可能となる。
作中では『変換魔法』との明言はされていないが、発動の際に詠唱を行っているためここでは変換魔法とした。
変換魔法の一種。術者自身の体力を代償として、精霊を呼び出し一定時間使役する魔法。
己を半ば生け贄とするような魔法のため、現代では使い手は少ない。
植物を活性化させて、戦闘などに利用する魔法。
新入生がまず最初に入る学科。身体強化魔法や研究魔法を始めとした各種魔法の基礎を学ぶ。
戦闘訓練では小型の訓練用ゴーレムを用いた模擬戦を主に行う。
その後適性に応じて戦闘科か研究科に進路を決める。
とある一冊の魔導書の中に創り出された、膨大な魔法空間。世界中の書物に記された世界観の集合体とも言える場所。
常に書物の閲覧者という形で人間の存在を必要とし、書物の魔女を番人として世界間の往来を支配させている。
書物の魔女が倒され閲覧者が世界からいなくなると、世界そのものが新たに人間を誘い込み、書物の魔女として世界の機能に取り込む。
書物の世界を創り出した古の魔女。ないし書物の世界に囚われ、番人の役目を背負わされた魔法使い。
書物の世界の維持のために、世界に入門してきた人間を閲覧者として捕らえ、縛り付ける。
己の肉体や、武器や防具などの装備品を強化する魔法。これを用いた攻撃を便宜上物理攻撃と呼ぶ。
戦闘における基本的な魔法。攻撃だけではなく防御や移動、物質の遠隔操作にも活用される。
熱しやすく冷めやすいため、火力の安定した炎でなければ加工は難しい金属。
作中にて『スズイロ"カ"ネ』と表記揺れを起こしている。
伝説上の金属ヒヒイロカネがモデルだろう。
アートワールの麓の街に住む老婆が飼っている大型犬。
ゴーレムの動きや知能を司るための制御命令をコアに込める魔法。
大戦の英雄が観賞用に所持している武器。聖『剣』とは一体……?
大戦の英雄が魔物討伐の際に愛用した伝説の武器。その正体はカザドゥルの土産物屋で売っている木製の民芸品。
向こう側の景色が見える程に細かい彫刻が施されているため、とても軽く脆い。
英雄が教職に就いて間もなくジーナの所有物となる。
チロルの手製品かどうかは定かではない。
初代聖剣に代わって大戦の英雄が新たに手にする武器。その正体はカザドゥルの土産物屋で売っている木製の民芸品。チロルの手製品。
やはり刀身が透ける程の細かい彫刻が施されており、初代聖剣と似ていることからこちらも軽く脆いと思われる。
大戦の英雄が観賞用に所持している武器。聖剣(剣状とは言っていない)
各地から仮装好きの人たちが集まり、誰が一番かを競う大会。司会はグラサンにスーツ姿の金髪なのだろう
裏では主催者に隠れて参加した女性を監禁、誘拐する犯罪が行われる。が、ヴィクトリア達の参加によって、犯罪計画は第一回目にしてあっけなく崩壊する。
強力な騎士団を抱えていた国。フレデリカの故郷。
魔法に頼らずとも近辺の魔物に対応できていた為か、騎士道を重んじ魔法に懐疑的な国風だった。
大戦末期、魔物の猛攻に遭って滅亡した。
冬に真っ赤な花を咲かせる植物。環境変化に強いので育てるのも簡単。
人間の農夫と有翼の天女の恋愛物語。
主に魔物討伐における戦闘訓練を行う学科。基礎訓練の他、味方同士のチームワークを鍛えるための模擬戦を主眼に置いている。
模擬戦では人命救助等を想定した争奪戦と、敵陣への攻撃や自陣防衛を学ぶ拠点戦が主に行われている。
ジーナと大戦の英雄の試行錯誤によって、大量のゴーレムを用いた新ルール、対集団戦を想定した殲滅戦が追加される。
『ナルと碧い海〜エルフ娘たちとの夏休み〜』にて研究科所属のはずのルナがナチュラルに争奪戦に参加している。
離れた場所にある物体を操る魔法。身体強化魔法の一種と思われる。
エストリア連合公国に名を連ねる貴族の一つ。ヴァネッサやヨランダの家系。
魔界大戦における功績を認められ、領地と爵位を与えられた。比較的新しい家系のため、口さがない者からは「成り上がりの新興貴族」と陰口を叩かれることも。
「貴族たるもの、他の者より秀でていなくてはならない」というモットーがある。
このゲームの主人公であり、プレイヤーの分身。希少な男性の魔法使いにして、文字通り世界を危機に陥れられる程の魔力の持ち主。通称ボクちゃん
魔界大戦によって苦しむ人々を見かね、四年前に母親である放浪の魔女と幼馴染みであるマホの反対を押し切り、単身魔物討伐の旅に出た。
三年前に魔王を倒し、魔界大戦を終結させた後も、大陸各地にて残党狩りを行っていた。
独特なネーミングセンスを持ち、感覚的な物事を人に伝えるのが非常に下手。また、恋愛に関しては純情主義。
幼い頃から古代語の書物と慣れ親しんだため、その知識に長けている。
賢人議会の取り決めにより、彼がアートワール魔法学園の教職に就く所から物語は始まる。
大陸南方に居を構える、褐色肌に尖った耳を持つ人種。ディーやナルの種族。
明るく豪胆な種族で、力の強さを至上とする気質がある。
山岳の麓に集落を構える銀髪のダークエルフは、大昔は長老樹の森にて森エルフと共に里で暮らし、長老樹を癒やす力を与えられていた。
古くからニャンコに騎乗しての戦闘やニャンコ車を用いての運搬作業など、ニャンコと寄り添った暮らしをしている。
銀髪のダークエルフが長老樹の森に住んでいる時からニャンコと生活していたのか、森を出てからニャンコと出会ったのかは不明。
魔法使いや魔物が持っている魔力を探り出し、その位置を割り出す魔法。
武勇に優れた豪傑を祖先に持つ貴族の家。
作中にて発音がされていないので読みは推測のもの。
女の子が憧れるような大恋愛が描かれた、有名な古典の大河物語。
大陸北方に根差す、数千年を生きる大樹。
大昔、里に蔓延していた疫病を祓うために、とある魔女が魔法を掛け、周囲の大地を浄化する力を備えていた。
魔界大戦末期、里に襲撃してきた魔竜の盾にされ、結果大戦の英雄の力によって風穴を開けられた。
その傷もルナ達の努力の甲斐あって無事癒やされることになる。
長老樹を代々神聖視している森エルフの里。ルナの生まれ故郷。
かつて里に住んでいた銀髪のダークエルフの祖先と共に長老樹を守る役割を与えられていた。
魔界大戦末期に魔物の襲撃を受けるも、大戦の英雄によって長老樹の傷を代償に救われた。
生物の怪我や病気を治す魔法、或いは魔法薬等を用いた治療行為。
使い手が少ない分、戦闘においては重宝されている。
ルナのヒロインストーリー内や『ヴィクトリアのビューティコスプレ☆フェスティバル』では『治"癒(ゆ)"魔法』と表記揺れを起こしている。
『折れない想い』という花言葉を持つ、レン曰く「どんな逆境でも絶対負けない」花。
変換魔法の一種。任意の地面を変形させたり液状化させたりする魔法。
チロルのヒロインストーリー内にて『"地"魔法』と表記揺れを起こしている。
大陸西方、アートワールとエストリアの中間辺りに位置する渓谷。
常に虹が架かっているという、美しい景観の滝。
会話に一回だけ出てきただけなのに大規模討伐任務の舞台に抜擢されるという謎の好待遇。単に何処でも良かったとも捉えられるが
次元の壁に穴を開け、空間を移動する高度な魔法。人間界と魔界とを行き来する数少ない手段。
転送魔法との関連性は不明。
巫女達が住まう、ミコトの故郷の里の中心的な場所。
ミコトが巫女として修行を積んでいた場所で、完全な男子禁制となっている。
霊獣たちが拠点としている、遥か天空に存在する一種の異世界。
単に高い場所にあるのではなく結界で隔絶されているため、並の魔法使いでは辿り着くことは叶わない。魔界大戦中も魔物たちはここに攻め込むことはなく、霊獣たちも惨状に遭っていた地上を静観していた。
一番長命の霊獣という理由で霊獣王がリーダーに選ばれている。
対象を一瞬にして別の場所へ飛ばす魔法。
転移魔法との関連性は不明。
大陸北西にあるお菓子で有名な国。
世界中から菓子職人が集まり腕を競うお菓子コンクールが毎年開催されている。
獣のような耳を持った小柄な人種。チロルの種族。
工芸に長けることで知られる。
チロルが登場するまでまともに出番や情報が与えられなかった悲しい存在。
滞空させられる鳥型のおもちゃ。
東方の忍びの里出身の忍者。ミカンの二番目の兄。
掟に縛られた里の生活に嫌気が差して、里を抜け出し抜け忍となった。
エヴィリアの甘言に乗せられて呪いを掛けられ、地下闘技場での労働を余儀なくされていた。
イチゾー、ニゾー、ミカンの三人兄妹なので、ミカンの『ミ』は数字の三の意味と考えられる。じゃあ『カン』は?
ネコ科と思われる肉食動物。
可愛らしい名前とは裏腹に、鋭い牙や爪を持ち、角まで生やしている猛獣。体躯も成体になると人の背丈以上になる。
猫舌らしいが、熱い物を食べたがらないのはネコ科に限った話ではないとか
アマンダの幼馴染みで家族ぐるみの付き合いのあった親友。ルーアンにてアマンダと共に踊り子をやっていた。
町が魔物に襲われたため、離ればなれになってしまった。
困ったときにこめかみを押さえる癖があるらしい。
魔族、魔界側から見た、いわゆる『この世界』の呼び名。
丸くてふわふわの身体に長い耳を持った、人懐っこい草食動物。
大陸の北方に連なる雄大な山脈。アートワールから馬車で一ヶ月近くかかる距離にある。
麓にはドワーフの町カザドゥルがある。
大規模討伐任務が新コンテンツとして登場した際に、記念すべき最初の舞台に選ばれた。
紅茶の一種。希少らしい。
とある南国の有名リゾート地にあるハート型の大きな珊瑚礁。
恋人同士で桟橋から珊瑚目がけて飛び込むことで、永遠の愛が約束されるという言い伝えがある。
少なくとも六人分が一斉に飛び込めるだけのスペースはあるようだ。
恋人広場にあるスズイロガネで出来たベル。
愛する者同士で鐘を鳴らすと、その回数に合わせて想いが成長するという言い伝えがある。
治療魔法を一度に広範囲に対して発動する方法。
変換魔法の一種。主に発光によって目眩ましをしたり、エネルギー弾として撃ち込み攻撃に用いる魔法。
別にかっこいいポーズを取ったりはしない……と思いたい
変換魔法の一種。杖や箒等の持ち物を乗り物にして、自在に空を飛行する魔法。
魔力調整の難易度が高く、使える魔法使いは少ない。
初期担当可能ヒロイン内では唯一の飛行魔法使用者であるためか、ゲーム内のマホのプロフィールの項に<飛行>の項目がある。が、今のところ活かされたためしがない。後にダリアも会得してしまったため、さらに立場がなくなっている。
紅茶の一種。
かつてのアートワール魔法学園の戦闘科教師にして、ジーナの恩師。愛称はファム。
貴婦人然とした姿と物腰に似合わず、かつて護身術としてたしなんでいたという格闘術を得意とし、我が子のように育てていたジーナにも同じスタイルを伝授した。
周囲の自然に己を紛れ込ませる擬態の固有魔法を所持していた。果たして彼女の性質を色濃く反映しているのだろうか
大戦末期、大陸北方のニーズヘッグ討伐において撤退の際にしんがりを務め、死亡した。
西の山奥にある小さな村。フロリアやラテルの故郷。
森にはキングラフラシアンが自生しており、村人もその蜜の恩恵を受けている。某ドイツ生まれのカードゲームとは関係ない
滅びた北方の狩猟民族出身の女性で、ウルの母親。ウルと同じ魔法使いで狩人や薬師もやっていた。
アートワールにて研究科を卒業後、魔物に負わされた傷を手当てした薬師と結婚、ウルを産むが、流行病で夫と死別。以来女手一つでウルを育て、狩りの技を教えた。
魔界大戦が終結した年に再度流行病が村で蔓延したため、特効薬の素材となるヴァイパーを追って棲息地に向かうも深手を負い、帰宅した数日後に死亡した。
土地に根付き、アンデッド系統の魔物の発生源となる呪い。この呪いが残っている限り近辺のアンデッドは倒してもまた蘇る。
浄化魔法によって発生頻度を抑えることはできるが、完全な浄化は高位の神官でも難しい。
大戦時に魔族の術者によって各地に掛けられたとされる。
魔力を込めた踊りやステップによって敵を幻惑し弱体化させる魔法。
その実が触媒液の焙煎抽出に用いられる植物。
健康祈願のおまじないの際に、その葉が材料として使われる植物。
手元を離れた武器などに身体強化魔法の魔力を維持させ、軌道を自在に操る方法。身体強化魔法の応用とされる。
分離型魔法とも。
紅茶の一種。
ココの父親が村長を務めている村。
自身の魔力を炎や冷気など別のエネルギーに変換する魔法。これを用いた攻撃を便宜上魔法攻撃と呼ぶ。
繊細な魔力制御が必要で、出来ない人には一生出来ないらしい。
通常は一定の詠唱を行うことで魔力の変換イメージを補佐し、効果を発揮しやすくする。詠唱を行わずに魔力変換するには熟練を要する。
腐敗防止の魔法を研究し、剥製作りを得意としていた魔導師。アートワールの研究科出身。
エヴィリアが捕まった時に魔物再生の研究の噂を聞きつけ学園を脱走。エヴィリアが研究資料を売った富豪に魔物の剥製を利用した取引を持ちかけ、屋敷お抱えの魔法使いとなってエヴィリアの研究を引き継ぐ。
ペンネという名前も偽名。恐らくはパスタ筆名(ペンネーム)から取ったのだろう。
ミカンの潜入調査によって研究が発覚した後、アートワールへと連行される。エヴィリアと同じく隔離空間に投獄されたと思われる。
変換魔法の一種。任意の位置に防壁を展開し、敵の攻撃等から対象を守る魔法。
ルナのヒロインストーリー内では『防"御"魔法』と表記揺れを起こしている。
大戦の英雄の母親でありマホの師匠でもある、高名な魔法使い。
魔界大戦中に大陸各地を放浪しながら、各地の魔物の生態や魔法素材の研究、新たな魔法技術の手法の開拓に、魔法に関する様々な情報の宣布と、魔法の研究に多大な貢献をしてきた。
実力面でもかなりのもので、彼女だけしか使えない魔法も多数あるという。
息子の躾のために呪いを用いるなど荒っぽい態度や口調をしているが、大戦の英雄曰く「父ちゃんとロマ〜ンティックな恋をして俺を生んだ」らしい。
エルフ史について書かれた本。長老樹とその里の歴史についても載っている。
原本は古く特殊な古代語で記されていて、その道のプロでなければ全文解読は難しい。
変換魔法の一種。文字通り魔力を炎に変換し、灯りをともしたり敵を攻撃する魔法。
ガルメイト王国領内にある村。ここで収穫される林檎は国内でも評判が高い。
人間界においては魔界大戦の首謀者とされる魔界の軍勢の総大将を指す。魔界大戦勃発より九十年近く経った頃、魔界の軍勢と共に魔界より降臨した。
大戦の英雄によって彼(彼女?)が倒されたことにより魔界の軍勢は引き揚げ、魔界大戦が終結した。
魔界においては魔族の一国の王のことを指す。元々はヴァルド・マギス帝国の王を指す言葉だった。
魔族が住まう世界。この地からおよそ百年前より数多の魔物が送られてきた。
ヴァルド・マギス帝国が爆発により瓦解するまでは、帝国によって平和がもたらされていた。
甘味は貴重品らしい。
およそ百年前に前触れなく勃発した、人類と魔界から送られてきた魔物との長きに渡る戦い。
大戦の英雄の活躍によって三年前に終結したものの、その爪痕は未だ各地に残っている。
アートワール魔法学園と賢人議会が設立された大きな理由でもある。
魔物の身体の部位から魔力成分を抽出し、術者の魔力と衝突させて好性変換を起こすこと。
研究魔法における専門用語の一つ。
とある街で開催される、カボチャのかぶり物を始めとした仮装を身に纏い、カボチャ料理を食べて無病息災を願う祭り。
およそ四百年前に街を救ったシシリアの業績を讃え、彼女の仮装をしたのが始まりとされる。祭りのモチーフになっているカボチャも、シシリア当人の好物という理由から。
当時街を襲ったのは魔物だったとのことだが、そうなると魔界大戦以前より人間界に魔物が存在したことになってしまうのだが……。
魔界に住む知的存在。姿形は人間に近しいものから、魔物じみたものまで様々。
人間に似た魔族は魔界大戦以前より人間界に潜伏し、情報や希少品の収集をしていた。
学園卒業後も学園に残り、自分の興味の赴くままに魔法の研究をしている魔法使いのこと。
学園内に空間魔法で隠れ家を作り、その中に籠もっていることが多い。見初めた生徒を弟子にしたりもする。
チロルのヒロインストーリー内にて『魔導"士"』と表記揺れを起こしている。
かつて古の魔女が理論を完成させていた「鉄道」を用いた移動手段。
大勢の人間を乗せた巨大な鉄の塊を高速で走らせるというのは机上の空論に過ぎず、現在においても不可能と考えられたが、大戦の英雄の膨大な魔力を活用することで実用化に至った。
多くの労働者と支援者の協力を得て、西方のガルメイト王国からアートワールを経由し、東方の町までを繋ぐ路線が完成した。
その後、ヴァネッサやローラの故郷であるエストリア連合公国にも鉄道が開通したことがクラウディアの[ラブリースチューデント]おめかしストーリーで語られている。
空気中に存在する魔力の源となるモノ。各種魔法や魔道具の発動のエネルギーとなる他、魔物もこれをエネルギーとしている。
人間を襲うことを行動原理とした存在。およそ百年前から魔界より送り込まれ、魔界大戦を引き起こした。
一般人ではまともに太刀打ちできないほどの戦闘能力を持ち、意思疎通も出来ない。
魔界大戦が終結し、魔界の軍勢が去った現在もなお大陸各地にて残党が増殖、襲撃を続けており、根絶には至れていない。
放浪の魔女はその生物としては不自然な性質から、生体兵器との仮説を立てている。
鳴き声が実にポ○○ンじみていたりいなかったりする
ヴァイパーやリザードマンなどは、シナリオによって鳴き声が別物になっていたりしている。
ゲーム中では訓練用ゴーレムなど一部の例外を除いたほぼ全ての敵ユニットが魔物に該当する。
攻撃手段や各攻撃属性への耐性など、戦闘前に特性はしっかりと見極めるように。これを怠っていては勝てるバトルも勝てなくなる。
食中りを起こした動物に対して薬草代わりに用いられる野草。
大陸北方にある小人族の里。
普通の人間の背丈と同じくらいの子供が産まれると、鉱山の神に選ばれた子としてどう見ても園児服な特別な衣装を用意する風習がある。
村の近くには廃鉱がある。奥地にはクリスタルが隠されており、精霊が守っている。
グラタンの具材に最適な鳥類。晴れているとよく捕れるらしい。
作中にて『マ"ロ"マロ鳥』と表記揺れを起こしている。
魔界のラピュクス家出身の、魔族の女性。本名はもっと長いらしい。
帝国が建設したという謎の建造物の調査と、帝国打倒のための使者として人間界へ来た。
調査の折に塔の最上階に仕掛けられていた罠にかかり、百年近くも眠り続けることになった。
各地に点在する建造物の位置をピンポイントで知っている。
担当可能ヒロイン以外で初めて立ち絵を披露したキャラでもある。学園長? あれは光だけだしノーカンでしょ
霧や水柱を出現させ、主に敵の目眩ましをする魔法。変換魔法の一種と思われる。
ディーが十歳のとき、戦士の試験を合格した祝いとして貰ったメスのニャンコ。
ディーとは出会って以来姉妹同然のように育ち、絆も深い。
ディーの早とちりにより入学初期は離ればなれになっていたものの、勘違いが発覚した後は学園で共に暮らすことになる。
大部分が海中に水没した古代都市。
異空間より突如出現した魔物を封印する代償により、大昔に水没したとされる。
神殿の内部には封印に用いられた宝石と共に、かつてミューズリア独自で使われていた文字が遺されている。
ルルヤップの主な生産地として知られる村。アートワールから馬車で二、三日かかる距離にある。
いかにも毒を持っていそうな名前だが食べられるらしい。
紫の名が付き、かつ食用にできるキノコであることから、ムラサキシメジがモデルと思われる。
治療魔法を得意とする魔法使い。大戦中、魔法使いの仲間と共に大陸南方を中心に魔物と戦い、聖女と呼ばれるようになった。
大戦終結後、過剰に膨れ上がった名声と期待から娘を守るために、身を隠すようになる。
作中では得意とするのは『癒やしの魔法』と表記されているが、治療魔法と同一のものと見て問題ないだろう。
南方に棲息する、身のこなしが素早い回遊魚。
一度で数千の卵を産むことから、出産の神として崇められている。
精の付く食べ物としても有名。
北方の森に居を構える、金髪に尖った耳を持つ人種。ルナの種族。
自尊心が強く閉鎖的で外界との交流を嫌い、自然と共生しながら自給自足の生活をしている。
種族全般が弓術に長け、魔法使いも多く、里の周囲には部外者対策の魔法が掛けられている場合が多い。
黒い魔力の塊を用いて敵を攻撃する魔法。変換魔法の一種と思われる。
一部の闇魔法には魔物を誘引する効果もあるとされる。
変換魔法の一種。雪を降らせたり、雪塊を空間に出現させる魔法。
戦闘での攻撃や目眩ましだけでなく、暑さ対策や乾燥対策など汎用性は高い。
ウルが母親フォウラから譲り受けたメスの猟犬。またの名をゴンジー
基本的に人には懐かず、特に男性はみんな敵だと思ってるらしく、全然懐かない。反面コゼットには魔物に負わされた怪我を手当して貰った恩義からか、盛大に懐いている。
因みに『ユーダ』という名前は本来は男性名。そりゃボクちゃんも勘違いするわな
フレデリカが仕えていたセーグンベルク王国の王女。
王国が滅びた日にフレデリカに命を救われ、そのまま生き別れになってしまった。
ヴィクトリアとは幼い頃からの知り合い。
食べると舌の感覚が鋭くなる魔法のお菓子。スライム系統の魔物を素材に用いて作られる。
『ミカンと魔女と不思議ハロウィンの巻』ではイベントドロップアイテム扱いであったため、上位勢はこの貴重品を山ほど取引していった。シシリア当人の心境やいかに
蒼鷹家当主の弟の長女。ヴァネッサの従妹にあたる。
まだ幼いながらも、魔法の才が認められている。
アートワールにて串肉屋を営むおじさん。イチゾー曰く「スゴイ雪玉サンダースローの使い手」だとか。知っているのかイチゾー!?
フロリアの六つ年下の弟。フロリア曰く「とっても純粋な子で、野菜嫌いな所以外は英雄の先生とよく似てる」のだとか。
ルミアナ・ルルクゥ連合を構成する古参の名門。ミスティの家系。
蔓を持った食肉植物。人間をも持ち上げる強靱なツルで獲物を捕食する。
モデルは大型の花を咲かせることで有名な『ラフレシア』で間違いないだろう。因みにラフレシアは寄生植物で、蔓はおろか根も葉も持っていない。
大陸の北方に位置するかつての港町。アマンダとニルダの故郷。
魔物の襲撃を受け、現在は人の住まぬ廃墟と化している。
フランスに同名の都市があるが、関係はない……はず
大戦末期、メルティーネに救われた村。ソフィーの故郷であり、彼女が神官見習いとして勤めていた光の神殿がある。
ヴァルド・マギス帝国の侵略に対抗するために結成された魔界各国の連合。
作中にて『ルミ"ァ"ナ・ルルゥク』と表記揺れを起こしている箇所がいくつかある。
滋養強壮に優れたピンク色の果実をつける植物。南方の温暖な気候でしか栽培できないとされる。
天から下りてきた、大地から生まれた、などと伝えられる、幻獣以上に神秘的な存在。
魔法以上の不思議な力を用い、動物の姿はもちろん植物の姿になることも可能。
専門的に調査・分析している学会が存在し、アートワールもたびたび協力を要望されている。
霊獣たちは天上界を拠点としつつ、気ままに地上を散策することも少なくない様子。
天上界の一番の古株としてリーダーを務めている存在。
地上に文明が発生する頃から生きているらしく、千里眼でその様子をたびたび見守っていた。
魔界大戦中は、地上のことは地上の者が対処するのが道理だと考えており、むやみに介入すべきではないと静観していた。しかし人間たちの祈りの声を聞くうちに従来の考えを変えようとして……。
ストーリーイベントではバトルのボスとしても立ちはだかり、霊獣王の名に恥じない強さを見せつけた。
魔王と大戦の英雄の決戦地跡より発掘された、謎の球体から生まれたと思われる少女。
魔力があることとおっ○い星人であること以外不明。
CV:雨乃小菊
大陸西方、双子の湖の側にある商都。セレスの生まれ故郷。
大戦末期、シーサーペントを始めとした陸海空からの魔物の襲撃を受け、激戦区となった。
後に街から魔物を撃退した大戦の英雄を讃えて、英雄とセレスの愛の像、そして対となるシーサーペントの像が二つの湖の中央にそれぞれ建設されることになる。そこ、景観が台無しとか言わない
ウィステリアの近所に住んでいた、魔女を先祖に持つ女性。
病弱だった幼少の頃のウィステリアに沢山の本を読ませ、様々な知識や世界への憧れを彼女に与えた。
書物の世界に閉じ込められていたが、ウィステリアの活躍によって救い出される。
かつてアートワール魔法学園で戦闘科教師や学園長代理を務めた魔法使い。貴婦人のようないでたち。
現在は学園所有の別荘にて独自研究をしつつ、教師研修の指導役も務めている。
イザベラの本性には気づいていないご様子
魔法の杖を手にしている熊のマスコット品。
大戦の英雄が「ブサかわ」と評する微妙なセンス感だが、様々な種類があり意外と人気。
用語を情報提供していただけますと幸いです。
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